各委員長所信

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

総務広報委員会 委員長理事
丸屋 拓都

事業方針

 一般社団法人かずさ青年会議所には、地域に根差した活動が多々あります。
その活動に率先して参画することが、地域の信頼に応え得る団体として青年会議所活動に、より一層の説得力を持たせ、多くの方々を巻き込むことが出来るのではないのでしょうか。そして、LOMとして効果的な諸会議運営を推進することはメンバーの成長を促し、地域の礎となる人材輩出の基盤を確立するばかりか、組織運営の強化にも繋がります。また、同じ志を持つメンバーの意識統一ができるようLOMの根底から支えることが必要です。青年会議所の目的である「明るい豊かな社会」の実現に向けて、諸先輩方の歴史や伝統を継承しながら、移りゆく時代変化が柔軟に対応できるよう「意識変革」自らが変わり地域の方々から今まで以上に期待される組織運営をしてまいります。
まずは、総務活動として「総てを務める」と書くように、非常に重要な立場であることと自覚し、青年会議所の根幹である総会・理事会・例会の始まりとなり、緊張感のある各諸会議を継続して円滑に執り行われるよう資料の作成及び管理、滞りない設営にあたります。各委員会が挑戦する気概をもって活動できるよう下支えしていく所存です。
そして、広報活動としましては、地域の方々に我々の活動に対する理解を深めてもらう為、ホームページ・SNS等様々な広報ツールを活用し、例会や事業の開催案内、その他諸活動の報告等LOMの最新情報の公開と情報発信を広く伝播してまいります。また、1年間を通して行われた活動報告を兼ねた、広報「すずの音」を発信致します。
例会会場の設営と共に担当する例会では、メンバー一人ひとりが潜在的能力に気付き、地域・企業を牽引していく存在となるようメンバーの能力開発を目的とした例会を行います。そして、諸先輩方をお招きして行う8月納涼例会では、新入会員をお見知りおき頂く機会と共に現役メンバーとの親睦を深める場となるようしっかりとした設営を致します。
かずさ青年会議所のメンバーとして出来ることを精一杯行い、現役メンバーのみならず、歴史と伝統を築き上げてきた多くの諸先輩方、これから入会してくるメンバーの努力が、地域の方々に愛される活動となるよう努めます。また、それが導線となって、オブザーバーの増加や新入会員の獲得に繋がると考えます。
最後に、創立52年目となる本年度、歴史あるかずさ青年会議所が、ひかり輝くかずさの未来を創造し、メンバー一人ひとりの意識変革に繋がる一助となるよう委員会メンバーと共に成長し邁進してまいります。

事業計画

  • 1.総会の担当
  • 2.総会資料の作成
  • 3.理事会会場の設営
  • 4.例会会場の設営
  • 5.JCノート及び名刺の管理作成
  • 6.HP・SNSの管理運営
  • 7.4月例会アワーの担当
  • 8.納涼例会の担当
  • 9.広報「すずの音」の作成
  • 10.会員拡大
  • 11.各種渉外活動の補助

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

ひかり輝くかずさの未来開発委員会 委員長理事
坂田 大

事業方針

 万物流転の世の中だからこそ人は変わらないものを求めるのではないでしょうか。変わらないと生き残れない変化の早いこの時代に対応するためにも我々(一社)かずさ青年会議所も変わらずあり続け、変革の精神をもって活動していかなければなりません。我々メンバーの意識変革を促しつつ地域の宝であります子どもたちにも「生きる力」を身に付けられるような意識変革の場を提供していきます。「親と子の絆」が多く語られ、その関係性を見つめ直すことができた昨今、逆に深い関わりを求めすぎるあまり学校や子供だけの場にも干渉してくる親が話題に出てきます。結果的に自分で考えることを止め、何をするにもまず親に判断を委ねる子どもたちが増えてきているように感じます。子どもたちが自ら考え行動する、自由な発想を持ち、仲間を思いやる気持ちを持った「ひかり輝く」地域の宝であり続けるために地域の資源・人・歴史を知り、この地域に生きることを誇りに思うことができるような青少年育成事業「かずさ天才こども塾」を本年も開催いたします。
そして、我々メンバーが地域に根差した活動を成功させるため、より充実した活動内容にしていくため、魅力ある団体であり続けるためにもメンバー全員が青年会議所活動に「やりがいや、楽しさを感じる」例会を開催いたします。メンバーが積極的な活動をするうえで家族や地域の方々の協力は必要不可欠です。そのことを感謝できる、実感できる例会を3月、そういった方々と交流を深める例会を6月に実施致します。
一年間の活動内容やメンバーの成長の跡を諸先輩方にご報告するとともに諸先輩方との交流の場として12月忘年例会を設営いたします。また、各例会においてメンバーの成長を促すような3分間スピーチを行ってまいります。メンバー一人ひとりが「ひかり輝く」魅力的な団体であり続けるために成長の機会を逃すことなく自己修練できる環境を築いていきます。
地域の子供達をはじめとした住民の方々に「ひかり輝く」未来を提供する団体であるために「かずさ青年会議所」の中でも先陣を切って駆け抜けていきたいと思います。

事業計画

  • 1.青少年育成事業「かずさ天才こども塾」の開催
  • 2.3分間スピーチの担当
  • 3.3月、6月例会アワーの担当
  • 4.年例会の担当
  • 5.会員拡大

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

地域交流委員会 委員長理事
能城 匡彦

事業方針

 国内の青年会議所には、地域経済を担う約30,000人を越える青年経済人が全国各地に存在しています。
「JCしかない」時代から「JCもある」時代になったと揶揄されることがあるが、社会を変えていくことができるのは今も昔も「JCしかない」と思います。まちづくりを行う団体が数多くある中で、自ら社会の課題を抽出するとともに、解決に向けた政策を立案し、実行できるのは青年会議所だけであると思います。“新しき世紀の 希望となりて”とJCソングにあるように、いつの時代にも青年会議所が必要でありその特性を生かして、地域そして日本を変える運動を生み出していかなくてはならない。小さな力が集まれば大きな力となるように数は力であり、知恵の源でもあります。我々の運動を幅広く展開していくには、多くの人々より共感を集め、より実行力を増していく必要があります。その為に、会員数の増強は極めて重要です。本年度の新入会員は15名以上の入会を目標と致します。 18具体的な会員拡大活動は、OB 諸先輩方や多方面においてオブザーバーの紹介を頂き、情報を収集し管理します。各種ツールを活用して、オブザーバーや各企業へ積極的に訪問を致します。全メンバーと協力し合って、組織全体が会員拡大活動に取り組めるように連絡、連携を強化することを心がけます。
更に、青年会議所では「出向」があります。今年もかずさ青年会議所よりメンバーを輩出致します。そのメンバーは、様々な人々と出会い、友情を広げ、多くの学びを得るかと思います。このような機会を有効活用し地域における「JCの価値」を高め、出向メンバーのサポートをしつつ、拡大活動の連携を図り情報共有を行って、さらなる会員の拡大へと繋げていきたいと考えます。
地域交流委員会の担いは、拡大活動の他にそれぞれメンバーが住むまちで行われる様々な事業及び諸団体へ積極的に協力致します。協力することによって、情報の共有や、多くの人々との交流を行い、青年会議所の存在価値を高めます。新年例会では2017年度の理事長御披露目とともに、関係各位との親睦を深め、普段と変わらぬご支援を頂き、全メンバーが足並みを揃え良いスタートができるようにしっかりとした設営を致します。
かずさ地域では約30万人の市民が在住しています。その中でそれぞれ住む地域の発展の為にまちづくりにおいて日々活動されている数多くの団体も存在しています。10月例会では、本年度の委員会名でもある“地域交流”とあるようにかずさ地域に住む人々やまちづくりに貢献する人々と繋がる交流の場を設え、青年会議所の存在を伝え、まちづくりの楽しさ、そして活動内容の異なる他団体との比較によってメンバー各々の資質の向上に繋ぎます。これを機に青年会議所は魅力ある団体と
感じて頂き、いつの日も必要とされる存在と思って頂き、入会の動機になるように致します。
最後に、メンバーの皆さんにお願いがあります。私自身は青年会議所に入会し6年目となります。まだまだ若輩者です。時代の変化が急速に進みそれに伴い、活動や運動も少しずつ変わりつつあります。メンバーの入れ替わりも多く変化しています。「若い我等」に“互いに尽くす楽しさこそがJCの理想”とあるように、大好きな先輩が好きだったフレーズがまさに私が青年会議所に入会し、今も続けられている原点であると感じます。歴史ある(一社)かずさ青年会議所が更に大きく前進する為に、メンバーの一人ひとりが手と手を取り合って、苦しい事も楽しい事も共に尽くし、明るく元気よく自分らしくプライド持って“今”を全力で楽しめるように共に頑張ってまいりましょう。
一年間宜しくお願い致します。

事業計画

  • 1.会員拡大目標15名以上
  • 2.オブザーバー名簿管理
  • 3.新年例会の担当
  • 4.10月第一例会の担当
  • 5.卒業式
  • 6.新入会員のフォロー
  • 7.木更津舞尊協力
  • 8.富津花火大会協力
  • 9.君津ふれあい祭協力