各委員長所信

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

総務広報委員会 委員長
二瓶 広夢

事業方針

  組織とは、一定の目標達成のために統合された集団です。我々かずさ青年会議所という組織における目標は「明るい豊かな社会」の実現であり、その達成のためには毎年一定の成果を積み重ねていかなければなりません。例を挙げると、魅力ある青少年事業やまちづくり事業の開催、我々の運動に賛同し参画してくれる同志の増強、活動地域における行政との連携等色々な面での成果がありますが、いずれの成果も一時のものでは意味がなく、継続して積み重ねていかなければ目標の達成は見えてきません。その上で、組織の基盤がしっかりしていなければ、その成果の継続が危ぶまれてしまいます。運営が脆弱な組織では、会員の定着は図れません。発信力のない組織では、いくら良い事業を行っても地域の方々の認知度は低いままです。組織運営を強固なものとし、我々の同志を増やし続け、またこの地域において認知度を高める発信力を持ち続けられる盤石な組織体制を整えてまいります。
 総務広報委員会として、青年会議所の基幹活動とも言える例会や決定機関である総会や理事会における清々しく緊張感のある設営を担ってまいります。
広報活動として、ホームページやSNS等を利用した例会・事業案内、そして活動報告を行い、また青年会議所活動の日常が地域の皆様にも伝わるよう諸会議、委員会風景、メンバー間の交流も積極的に投稿いたします。また、1年間の活動報告や青年会議所のPRとして広報「すずの音」を発行いたします。
 担当となる4月、7月例会アワーは、青年会議所が魅力ある団体であると感じられる内容で、成果に繋げられるよう開催いたします。
 まちづくりは、青年会議所運動におけるキーワードのひとつとなります。市民 の皆様がまちづくりについて考える機会を提供できる事業を実施いたします。
 総務という役割は、組織の土台を支える重要な役割であると確信しております。また、広報活動が滞れば地域とのつながりは希薄になりかねません。総務広報という役割が機能してこそ事業や会員拡大がひかり輝くものになると信じ、我々総務広報委員会はかずさ青年会議所の確立した基盤づくりに努めてまいります。

事業計画

  • 1.総会の担当
  • 2.総会資料の作成
  • 3.理事会会場の設営
  • 4.例会会場の設営
  • 5.JCノート及び名刺の管理作成
  • 6.HP・SNSの管理運営
  • 7.4月、7月例会アワーの担当/li>
  • 8.まちづくり運動の実施
  • 9.広報「すずの音」の作成・発行
  • 10.木更津舞尊協力
  • 11.全国大会のアテンド
  • 12.会員拡大
  • 13.各種渉外活動の補助

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

社会開発委員会 委員長
本吉 政尋

事業方針

我が国が経済大国になることができたのは、物的資源に恵まれていたからではなく、識字率の高さ等にみられる高い教育水準ゆえであると思います。
 これまで、学校内外の教育では、記憶や計算が重視されてきました。いわゆる、読み書きそろばんです。
 ところが、パソコンやスマートフォンが普及し、AIが出現した今日では、記憶や計算は、機械がやってくれるようになりました。
 では、人間にしかできないことは何でしょうか?
 意思決定、人をまとめて引っ張っていくこと、色々な人の利害を調整すること辺りでしょう。つまり、リーダーシップです。また、リーダーシップを発揮する前提として、自主自立が必要です。
 当委員会は、こども達のリーダーシップや自主自立が「成果」であると考えます。この「成果」を得るべく、今年も、2007年からの継続事業「かずさ天才こども塾」を開催します。
 新年例会では、他の青年会議所等に対し2018年度理事長をお披露目し、他の青年会議所等との親睦を深め、新年度の幕開けにふさわしい、しっかりとした設営を行います。
 5月例会では、「かずさ天才こども塾」を安全に開催することができるための土台となるような例会を行います。
 望年例会では、1年間の活動内容を諸先輩方にご報告し、諸先輩方との交流の場といたします。
 また、君津いやさか祭りへの協力や、社團法人花蓮國際青年商會との交流等、 各種渉外活動への協力もして参ります。
 以上の委員会活動を充実させることは、青年会議所を活性化させ、オブザーバーの関心を引き、新入会員が増加し、ひいては、会員拡大につながるものと考えます。 メンバーが委員会に参加しやすいようにして、委員会活動の充実を図り、「成果」を残すべく、1年間頑張って参ります。

事業計画

  • 1.青少年育成事業「かずさ天才こども塾」の開催
  • 2.新年例会の担当
  • 3.5月例会アワーの担当
  • 4.望年例会の担当
  • 5.各種渉外活動への協力
  • 6.社團法人花蓮國際青年商會との交流
  • 7.会員拡大

社会開発委員会委員長理事 鈴木崇史

会員拡大委員会 委員長
草刈 慎祐

事業方針

 JCIビジョンには“To be the leading global network of young active citizens.(若い能動的市民の主導的なグローバルネットワークとなること)”とあります。グローバルネットワークの能動的市民たりうるためには、同時にローカルネットワークの構築、つまりは地域の人々の中での能動的市民の繋がりが重要であると考えます。
 未知の可能性を切り拓くためには、個々の力だけでは限りがあります。自らの暮らしで関わる地域、国家、そして国際社会において活躍せんとする主体性を持った市民が集ってこそ相乗的な力が生まれるのであり、それら主体的市民を青年会議所という器に集めることこそが当委員会に与えられた使命です。
 今年度は、会員拡大の目標を15人以上とし、具体的な活動内容としてオブザーバー名簿の更新・管理、それを利用した直接の訪問をはじめとするアプローチ、委員を中心とした一人一人の情報の収集整理などに努めます。
 また、かずさ青年会議所の活動を会員個人レベルでもSNSで紹介するなど個々の発信を心がけることにより、より多くの方へ周知を図ることで、会員拡大のきっかけ作りを行います。
 実施事業の方針としては、私たちの宝であるOBの先輩諸兄の皆様と現役会員が円滑に交流できるような納涼例会の企画設営、卒業生を中心としつつ多くの会員に話す機会が回るような3分間スピーチの運営、会員自身がまちづくりについてスキルアップできるような例会の企画開催を行ってまいります。加えて、JCの活動の礎である会員自身が円滑に活動できるよう、会員の家族を交えた例会を開催し、青年会議所もまた一つの家族であるとい うことを各家庭にもご理解いただけるようにします。サマーコンファレンス、京都会議についても、日本青年会議所および各地の青年会議所とのつながりをより深められるよう、土台としての円滑な運営を図ります。長きにわたり青年会議所に貢献いただいた卒業生を見送る卒業式においては、卒業生・現役生双方にとって思い出と意義の深いものとなるように設営いたします。
 NPO、クラウドファンディングなど様々な社会貢献の形が普及しつつある今、青年会議所でしかできないことを1人でも多くの方に理解していただき、地域への浸透と会員の拡大へつなげていきます。

事業計画

  • 1.会員拡大15名以上
  • 2.新入会員オリエンテーション・認証式の実施
  • 3.3分間スピーチの担当
  • 4.3月第一例会・10月第一例会アワーの担当
  • 5.納涼例会の担当
  • 6.京都会議の担当
  • 7.サマーコンファレンスの担当
  • 8.卒業式の担当
  • 9.富津市民花火大会の協力
  • 10.各種渉外活動

その他情報
・理事長ブログ
・2017年度 かずさ青年会議所
・2016年度 かずさ青年会議所

Links
日本青年会議所関連
・公益社団法人 日本青年会議所
・公益社団法人 日本青年会議所 千葉ブロック協議会
・公益社団法人 千葉青年会議所
・一般社団法人 館山青年会議所

賛助会員(賛助企業)
・株式会社かずさアカデミアパーク
・株式会社サンセルモ
・株式会社大鳥ほけん

一般社団法人 かずさ青年会議所
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